「退職届けの書き方」がブログのタイトルですが、「退職願」を出して、了承が得られてから、次に「退職届」を提出するのが、一応の順序だそうです。
私は、いきなり、退職届けを出しましたが・・・・
ちなみに、最初に間違ったので、そのまま「退職届けの書き方」で通してますが、「退職届け」ではなく「退職届」が正しい送りがなです。
退職願いではなく、退職届を出した意図は、そちらが認めるとか認めないという話ではなく、私が辞めるんだという、強い意志を示したかったからです。
私は、公的機関に限りなく近いところに所属していたので、いきなり出した退職届けが受理されたということは、この順番でも法的に問題ないということだと思いますよ。
本題の退職願の書き方ですが、会社で、書き方のマニュアルやフォーマットを作っているところもあるようですので、決まった書き方があれば、その書き方に従ってくださいね。
一般的な書き方は、
まず、一行目に「退職願」
三行目か四行目の一番下に、「私こと」
次の行から「一身上の都合により平成○○年△月□■日をもって
退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。」
次の行に一字下げて、平成○○年△月□◇日
次の行の真ん中あたりから、あなたの所属
次の行の一番下に名前を書いて、ハンコを押します。
最後に一行あけて、行の一番上から会社の名前、
次の行に代表者の名前を書いて退職願いの出来上がり。
縦書きの便せんに、毛筆(筆ペン)か万年筆で書くのが正しい書き方と書いてあるものもありましたが、私の場合は(退職届けですが)、横書きで、ボールペンを使って書き直すのがうちの書き方ですと、人事係の人から言われて、書き直しました。
退職届けの書き方も基本的には同じ書き方でいいようです。
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